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先日姉がバイクの免許を取った
よほど嬉しかったのか、免許が交付されたその日にバイクを買ってきた
ビッグスクーターなんかに乗りたいのかと思ったら、買ってきたバイクはホンダのCB400だった
渋いぞ、姉
バイクやから帰ってきた姉は俺の部屋にやってきて一言、
「行くよ?」
はあ?
「ヤだよ、怖ええしさみーし」
俺はバイクの免許は持ってないので詳しくは知らないが、免許とってすぐに2ケツってNGじゃなかったっけ?
例えOKだったとしても、コーヒー入れるつもりがカップを持ち忘れたままポットのお湯を出しちゃうような
人間離れした奴のケツになんて絶対乗りたくない
すると姉は一番の切り札を持ち出してきて俺を脅しにかかった
どんな切り札かは俺と姉の個人的なことにかかわるからここでは伏せておく
タンデムシートにまたがっても逃げられるものなら逃げたい気持ちだった
「ほんと大丈夫なのかよ?」
「大丈夫に決まってんじゃん。免許持ってんだから。財布忘れたから今はないけど」
っておい!
「じゃ行くよ」
ブオーーン!
まるで夢を見ているかのようだった
心地よい排気音とともにバイクはゆっくりと前輪を持ち上げ、俺と姉の体を後ろに置き去る
俺は姉の体にしがみついたまま後ろへのけぞっていく
見事なジャーマン ・ スープレックスだった
コメント:ハーレー欲しいっ(V)o¥o(V)
もう22年ぐらい前になるが、うちの爺さんの話なんだが聞いてくれ。
自衛隊の駐屯地や演習場が近場にゴロゴロあるあたりに一緒に住んでた。
夜中になって爺さんが妙な布包み持って家に帰ってきた。
その中身にうちの一家の茶の間は凍りついた。黒光りする鉄の塊 64式自動小銃
簡単に言えば自衛隊さん用の鉄砲。
弾や弾倉はついてなかったけれど一般生活でなじみの無いことは一目瞭然
軽トラで県道走ってたら妙な棒切れが落ちてるの見つけて
あぶねぇがら拾ったらコレだったと淡々と語る爺ちゃん。
爺ちゃんが明日の朝に交番に届けようと言う中、
妙な機転を利かせた親父は、すぐさま爺ちゃんを連れて
あえて交番をスルーして自衛隊の駐屯地へこの落し物を届けに行った。
だいぶ長いこと帰ってこなかったが、その間、爺ちゃんは神か仏のように自衛隊の上官などに感謝され続けたらしい。
特に親父が余計な騒動になる前に銃を"直接"届けてくれたことで新聞社等に知られることなく事態が収まったことがことのほかありがたがられ、帰り際には「敷地出るまでもう何人の人間から敬礼されたか覚えてない」親父談だったそうな
その爺ちゃんも5年前に亡くなったけど、通夜と葬式に
駐屯地の偉い方がわざわざ来てくれていたのにはさすがに驚いた。
コメント:日米交流にはこういうことが大切です。
当時中1くらいだった俺は新テーマパークって遊園地経営ゲームをしていた
ゲームは3歳の頃からしていたくらいのオタだが所詮は中学生
初めての経営物が上手くいくわけもなく赤字決算が続いていた
このままでは俺の遊園地は赤字で潰れてしまう
どうしようと思ってた矢先に裏技の情報が舞い込んだ
その裏技は「お客さんが店に並んで会計をする瞬間に値段を上げればいくらでもぼったくれる」という裏技だった
経営難の俺は早速その裏技を実行する事にした
ターゲットにした「若者(男)」がコーラショップに入った瞬間に俺は120円のコーラを9999円に値上げ
もちろんそのまま売れて普段のコーラ80杯分の値段で売った俺はホクホク顔
しかしそこで俺は気がついた
「この店の商品は高すぎる!」のマークを出しながら若者がパークをウロウロし始めたのだ
てっきり無一文になったらさっさと帰ると思っていた俺がその若者にチェックマークを付けて追跡すると
怒りのマークを外したけどお金が無いため何も出来ずうろうろする若者
無一文のためにアトラクションに乗れず目の前に置いてあるベンチに座ってひたすら眺めてる若者
ゲームショップを横切るも「お金が無いよ」のマークをだして名残惜しそうに通り過ぎる若者
彼がぼったくりコーラを持ってパークを去ったのは閉園時間だった
俺はその時この若者が俺のパークに来る事をどれだけ楽しみにしていたかという事を思い知らされ涙した
その日から様々な方法を試してお客さんに高い満足を得てもらいながら利益を出す方法を研究した
いつかパークが有名になってその若者がもう一度来園してくれた時に「この遊園地は最高だ」といってもらえるように夢見て…
今でも経営物のゲームをやる時はこの時の事を思い出して良い経営者になれるように努力している
コメント:素晴らしい努力だ・・・(^。^)
中途採用試験を受けた
そして面接でのこと
面接に行き ドアをノック
扉を開けると
なんとそこに学生時代の友人が座っているではないか
お互い目が合い 同時に「アーーッ!」と声をあげた
友人が自分の面接官とはいやはや世間は広いよーで狭い
お互い嬉しさと懐かしさが入り乱れた気分で 面接が始まった
相手が旧友とゆー事もあり、面接も笑いも交えて
滞りなく進んだ、話すべき事を話し、聞くべき事を聞いた
最後に会釈をし、彼も今度飲もうな!と言い軽く目で合図
おれも目で合図をし、部屋を出ると軽くガッツポーズした
小躍りしたい気分を抑えて会社を後に
不採用通知をもらったのはその日の夜だった
コメント:結局不採用かよ!
今までAXEにやられっぱなしだった女性たちが結成した、特殊部隊『AXEBUSTERS』。
彼女たちは香りを嗅いでしまうと腰砕けになってしまう、恐るべきAXEの効果を防ぐことが可能な“AXEGUARD”を量産!
綺麗なエチケット袋を用意します。
↓
その中にカリントウを入れます。
↓
犬の散歩に行きます。
↓
近所の奥さんか知り合いに出会います。
↓
立ち話をします。
↓
おもむろにエチケット袋の中のカリントウを食べ初めます。
↓
(゚д゚)
コメント:まあまあ(^◇^)
当時付き合ってた元カノとは全く問題なく
付き合っていたのだがその家族の非常識さに冷めた
元カノ兄が物を貸したら返さない人間だった
漫画、雑誌から始まりゲームハード、ソフト
CD、ビデオなどいろいろ借りパクされた
ある日、デートするから車を貸して欲しいと
言われて車なら大丈夫かなと思い貸した
返却日に返ってこないので携帯に電話すると
切られてその後電源オフ状態
やっと電話が繋がって話してみるとまだ使いたい
でそのまま借りたいとのこと
俺も明日使う予定があると言ったら
「親父さんも車持ってるじゃん、それ使えばいい」
ってガンとして返却に応じない
元カノに話して元カノが両親に相談すると
「大変申し訳ないが兄にそのまま貸してやってほしい」
元カノ両親の頼みなので渋々そのまま貸した
数日後、元カノ兄から電話がありかなり動揺している
なんと俺の車で人身物損事故を起こしたのだ
警察署に行くと車は全損でよく生きていられたなって状態
スピードの出し過ぎで元カノ兄の9割の過失
詫びもそこそこに「保険使わせてくんない?」
って言われて呆れてるところに元カノ両親が登場して
「車貸さなきゃこんな事故起きてなかった」と俺を非難
元カノ何度も俺に謝ったけど付き合っていける自信なかった
コメント:非常識な家族はその子のためならず。
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